USキーボードでの「¥」入力がわかりさらにより効率いい入力方法を伝授

 

「USキーボードに変えたけどJISキーボードと違うところがたくさんあって困った・・・」

「USキーボードにしたら”¥”マークがキーボードに書いてなくどうすればいいのか・・・」

 

あなたがUSキーボードにした理由はどんな理由からでしたか?

 

”見た目が格好いいから”

”JISキーボードより使いやすそうだから”

 

でもそれはUSキーボードをオススメしている動画や記事を見て、

そう思うようになったのではないですか?

 

 

 

 

 

 

確かにUSキーボードを推す動画や記事を目にします。

その記事や動画に触発されて、

JISキーボードからUSキーボードに切り替える人も少なからずいますね。

 

 

しかし、USキーボードに切り替えたことによって新たな問題や悩みが発生します。

その一つとしてJISキーボード上に書かれていた記号や文字が、

USキーボードでは書かれていない記号があります。

それが¥、_ の2つの記号です。

 

USキーボードで”¥”をタイプしようとしても、

キーボード上に”¥” マークが書かれていないと、

どのようにタイプすれば良いかがすぐにはわかりませんよね。

 

実は私も、

ある動画でUSキーボードのスペースキーが長いので使いやすい、

という事を聞き、

JISキーボードのスペースキーの短さに不満を感じていた私は、

思い切ってUSキーボードを購入した経験があります。

 

この記事ではUSキーボード上で表記されていない”¥”、”_” 記号を、

どのようにタイプすればいいのかを解説するとともに、

”¥”や”_” だけでなく、他の文字や記号などの入力が効率的になる方法を解説します。

 

この記事を読んで実行していただくことで、

必ず入力が効率化していきますので。

・¥、_ をUSキーボードで入力する一般的な方法

・記号キーの位置を覚えない方が楽ですよ!

・まとめ

¥、_ をUSキーボードで入力する一般的な方法

MacBook USキーボード

 

JISキーボード上には表記されて、

USキーボードでは表記されていない”¥””_”記号はどのようにタイプすればいいのか、

解説します。

・¥の入力方法
  ¥記号の全角での入力方法
  ¥記号の半角での入力方法

・_(アンダーバー)の入力方法

¥の入力方法

¥マーク

 

¥キーマークは全角表記(¥)と半角表記(¥)で入力方法が違いますが、

入力する方法は同じです。

 

要はキーの上に”¥”マークが書かれているかいないかの違いであって、

タイプする方法は同じ、

ということは理解してください。

 

¥記号の全角での入力方法

Mac USキーボード 全角¥マーク

全角は文字をかな設定にしてキーをタイプするだけで、全角の”¥”が入力できます。

キーの位置は変わっていますが、

JISでも全角の”¥”入力はですので、

キーの位置さえ覚えておけばいい感じです。

 

¥記号の半角での入力方法

 

Mac USキーボード 半角¥マーク

 

半角はキーとキーを一緒に押すと入力されます。

これもJISキーボードでも同じように半角”¥”が入力できます。

 

_(アンダーバー)の入力方法

_マーク

 

_は全角、半角とも同じキー操作となります。

全角は文字設定をかな(Googleならひらがな)に入力設定し、

キーとキーをタイプすれば入力できます。

半角は文字設定を英数に設定し、

キーは全角と同じくキーとキーをタイプすれば入力できます。

Mac USキーボード _マーク

 

 

記号キーの位置を覚えない方が楽ですよ!

Macを使ってうまくいった男性

 

しかし、私は記号を入力する時に記号キーを覚えて入力することをしていません。

実は文字変換をして記号を入力するようにしています。

 

なぜか?

 

覚える文字や記号の数を減らしたほうが楽ですから(笑)・・・

 

JISキーボードからUSキーボードに切り替えることで問題なのが、

記号キーの場所が大幅に違うのは先程から説明しています。

しかし、それは記号キーの場所を覚える前提での話であって、

そもそも覚えなければUSキーボードへ切り替えることでの問題は一つ解消されます。

 

 

ではどうすればいいのでしょう。

それは文字変換で記号を入力する方法です。

 

例として¥を取り上げます。

JISキーボードからUSキーボードへ切り替えたことで、

¥マークがキーに印刷されていないことから、あなたは困ってこのサイトを読んでいます。

最初にUSキーボードでの¥の入力方法を解説しましたが、

あなたのやり方ではその方法を新たに覚えないといけないことになります。

キーの場所を覚えるのではなく、

変換して¥を入力すればわざわざ¥のタイプ方法を覚えずに入力できる、

というわけです。

 

 

ここからはやり方を説明します。

興味のある方はこの先も読んでみてください。

 

要は変換した時に¥が変換候補として出てくればいいわけです。

方法として、

Mac標準の変換であればユーザー辞書登録、

Google 日本語入力を使用しているのであればGoogle 日本語入力の単語登録を使って登録してください。

何を登録するか、

¥を例にすると、

単語で「えん」と打って変換することで、

¥を候補として出るように辞書登録や単語登録をしてください。

・Mac標準日本語入力での登録方法

・Google 日本語入力での登録方法
  その1のやり方
  その2のやり方

・漢字入力と同じ要領で記号を入力する

Mac標準日本語入力での登録方法

Macの辞書登録からの単語登録1

システム環境設定を立ち上げ、キーボードをクリック

下矢印

Macの辞書登録からの単語登録2

ユーザー辞書を選択

下矢印

Macの辞書登録からの単語登録3

①プラスを選択、②入力からタイプする『かな』を入力、③変換候補として出したい文字(ここでは”¥”を入力)してシステム環境設定を閉じる

 

Google 日本語入力での登録方法

その1のやり方

Mac_単語登録1

Mac画面の一番上、メニューバーの入力メニューをクリックし、Google 日本語入力の単語登録をクリック

下矢印

Mac_単語登録2

①番から順番通りに入力し③のOKで登録完了

その2のやり方

Mac_単語登録4

その1と同じく入力メニューから辞書ツールを選択

下矢印

Mac_単語登録3

①追加をクリックすると、②よみ、③単語をそれぞれ入力してから画面を閉じる

 

漢字入力と同じ要領で記号を入力する

¥を辞書登録(Googleは単語登録)すると、

ひらがなで『えん』と入力して変換し、

登録した記号の『¥』が変換候補の上位に登場して、

簡単に入力することができます。

『えん』と入力した時点で自動に最初の候補として”¥”が出てきた(写真はGoogle 日本語入力での操作)

下矢印

スペースキーで変換すると最初に”¥”が候補として出てきた。後はreturnで確定すればいい。

 

まとめ

まとめ

 

最後に今までの内容をまとめていきます。

 

JISキーボードからUSキーボードにキーボードを変更すると、

少なかず違う点が出てきます。

その中で一つ困った問題が、

¥と_(アンダーバー)のマークがUSキーボード上に書かれていないため、

どのようにタイプするのかがわからなくなることです。

結論としてはJISキーボードとキーボード操作としては同じやり方になります。

 

ただし、JISキーボードとUSキーボードのキーの位置がかなり違ったりもしますので、

まずはUSキーボードのキーの位置になれることが必要となってきます。

¥をUSキーボードで入力するには
全角→
半角→
_をUSキーボードで入力するには
全角→文字入力をかな(Googleならひらがな)に設定→

半角→文字入力を英数に設定→

記号キーを入力する方法としてほとんどの方は、
キーをタイプして入力する人がほとんどで、
今回の¥_入力もその方でお困りの人に解説しました。
ただし、その方法でのデメリットは記号キーの配置をある程度覚えないといけない点です。
JISキーボードからUSキーボードへ変更したら、
記号キーをまた覚え直さなおさないといけなくなります。
そこで私が記号を入力する際に行っている方法を紹介しました。
それは最初にユーザー辞書やGoogleの辞書ツールに記号を単語登録、
そして入力する際は文字変換で記号を入力するという方法です。
これにより最初の単語登録は少し面倒ではありますが、
一度登録してしまえば記号キーの場所を覚えること無く、
タイピングをすることができることがメリットです。
もし、少しでもやってみようと思われた方は、
一度チャレンジしてみてはどうでしょうか。
私は記号入力はこのやり方一択です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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