パソコンを初めて下取りに出してわかったこと!

 

「いざ、MacBook Airを売るとなるとなかなか勇気が出ない・・・」

「MacBookを売って自分のデータが他人に見られてしまうのではと心配になってしまう・・・」

「MacBook Airを売る作業ってなんか難しそう」

 

パソコンを売ったことない人にとって、

パソコンを下取りに出すのは意外と勇気のいることですよね。

 

例えば、洋服を売るのと違い、

  • パソコン内にデータが入っている
  • 精密機械で壊れる心配

などなど、パソコンを下取りに出すのは色んな意味で神経を使います。

 

そのような思いから、

パソコン歴20年程の私は今までパソコンを下取りに出すことはありませんでした。

 

しかし、2年前にモバイル用として買った2018年度版のMacBook Airがありながら、

2020年に発売されたM1Macの登場でテンションが上って・・・

M1MacBook Airを購入してしまいました。

そして、2018年度版のMacBook Airの存在がが浮いてしまったので、

何事も経験、

という思いから初のパソコンを下取りに出す決断をしました。

梱包

 

 

 

 

 

 

実際に下取りに出してみての感想として・・・

 

意外とスムーズに進んで、

パソコンを下取りに出すことに抵抗を感じていた私の心、

今では下取りも悪いものではない!

と心変わりしてしまいました(笑)。

 

今回は、MacBook Air下取りに出す体験をまとめてみようと言う思いから、

  • 下取りに出す一連の経緯
  • 売却から学んだこと

について、思いっきり私独自目線で!?書かせていただきます。

 

MacBook Airを下取りしてよかった!!

緩衝材入ダンボール

 

MacBook Airを下取りに出してよかったっ!!

 

私の初めてパソコンを下取りに出してみての感想です。

 

なぜ、そのように思えたのか?

なんですが、

  • 買取価格が想定外に良かった
  • 売る一連の作業が大変ではなかった
  • 経験してパソコンを下取りに出す考え方が一変した

が、理由としてあります。

ここからは、下取り作業の流れに沿って解説、思いを記していきます。

 

私の初パソコン下取りの流れを解説

梱包作業する男性

 

私が初めてパソコン(今回はMacBook Air)を下取りに出す経験をしたのを、

時系列に沿って書き記していきます。

 

どこに下取りを出すか?

Macに不満を持つ男性

 

どこへ下取りに出したのか?

答えは、

ビックカメラのソフマップがやっている『ラクウル』でした。

 

どこへ下取りに出すか考えたときに、

まずヤフオクやメルカリなどのオークション系は何も考えずに対象外としました。

理由として、

パソコンのような精密機器で情報漏えいの可能性があるものに対し、

取引成立後にパソコンに何かしらの問題が発生した時、

責任が発生する可能性があるからでした。

クレーム

 

 

 

 

 

一方、下取り専門店では取引成立後にトラブルが発生した場合、

下取り専門店側の責任となります。

なので、下取りに出した側からすると、

新たな人の手に渡った後の、

トラブルを回避できるメリットがあります。

 

物によってはオークション系の方が下取り価格が高くなる、

ということは私も認識していましたが、

よりリスクを最小限に抑えるために、

オークション系は対象外としました。

 

後は、下取り専門店でMacBook Airの基準価格が高い店をネットで探していきました。

といっても、今回は有名どころだけで調査。

 

私の下取りパソコン MacBook Air 2018年モデル、core i5、CPU:8GB、メモリー:SSD256GB

 

  • Apple:最大下取り価格¥36,000
  • パソコン工房:¥42,000
  • ラクウル:¥47,000

 

ということで、3つの中で一番高値だったラクウルに決めました。

 

もっと調べれば価格が高い店はあったかもしれませんが、

初心者ということであまり冒険をせずに、

という気持ちが強かったのかもしれません。

 

梱包系の準備

ダンボールをお店に展示している

 

下取りに出すMacBook Airの外箱も保管していましたので、

外箱が入るダンボールと1枚と、

ダンボールとMacBook Airの外箱の隙間を埋める緩衝材を某ホームセンターで購入。

ホームセンター

 

 

 

 

 

緩衝材に関してはいらない紙や古新聞紙でも十分緩衝できるでしょうが、

新聞紙のインクがMacBook Airの外箱に付くかが気がかりだったので、

今回は緩衝材を使うことにしました。

 

MacBook Airの初期化

ディスクユーティリティ

 

Macの初期化に関してはここでは詳しく説明はしません。

Appleの説明ページのリンクを張っておきます。

 

Macの初期化の方法 Appleホームページから

 

ホームページの説明でも不安だったり、

失敗してしまった、

という方は

Appleカスタマーセンターに連絡すると、

わかりやすく対応してくれますのでオススメです。

 

『ラクウル』へ申し込みから引取まで

ラクウルホームページ

出店:ラクウル https://raku-uru.sofmap.com

 

『ラクウル』は初回に限り、

ヤマト運輸の方が自宅まで下取り品を引き取りに来てくれます。

(2回目移行は自身でヤマト店舗化ヤマト取扱店へ下取り品を持っていく)

さらに、

申し込み日の翌日からヤマトでの引取ができる点でした。

私は申し込んだ翌日の午前中指定で申し込んだら、

そのとおりに翌日、

ヤマトの運転手が引き取りに来てくれましたね。

 

初回のみですが、

このサービスは凄く良かったです。

 

驚きの査定結果

査定額

 

私の住まいは都内ではありませんので、

ヤマト運輸が引き取って、

翌日の昼前に『ラクウル』から、

下取り品が到着したメールが来まして、

その日の夕方には査定終了。

びっくりしたのがその査定額でして・・・

ホームページに載っていた基本査定額47,000円のところ、

MacBook5%増額キャンペーン込みで

60,900円

と、なんと13,900円もアップしていました。

この結果にはビックリとちょっと感激しちゃいましたね・・・(笑)

 

下取りが完了して思うこと

パソコンを見ながら考える

 

このように初めてパソコンを下取りに出しました。

思っていた以上に下取り価格が良かったことが、

下取りに満足している一員なのでしょうが、

下取りを出してみて感じたことをまとめていきたいと思います。

 

キレイに使うことの重要さ

カバーを付けたMacBook

 

『ラクウル』に直接聞いたわけではないので事実はわかりませんが、

下取りに出したMacBook Airの普段遣いは、

閉じた時の表裏にカバーを付けていました。

カバーを付ける分、

MacBook air全体は厚くなってしまいますが、

持ち運び用として使ってたので、

傷や汚れを守るという点では非常に効果がありました。

下取りに出す時に外カバーを外すと、

新品同様のボディの美しさが保たれていたことも、

下取り価格が落ちなかった一因ではないかと。

 

もちろん、今のMacBook Airにも外カバーは付けています。

加えて、

下取りに出したMacBook Airには施していませんでしたが、

中のキーボードカバー、

トラックパッドとその両横に保護シールを貼ることで、

傷や汚れ、劣化防止対策を施しています。

 

パソコンは使い切り、という考えから、パソコンを定期的に買い替えも有り、と思うように

MacBook、開封

 

パソコン購入に対する考え方が、

今回初めて下取りに出しことで変わりました。

 

パソコンは寿命まで使い切るという考えから、

壊れる前、つまりパソコンに余力がある段階でも買い換えるのも有りだな、と。

 

このような考えに至った要因としては、

  • 下取り価格が思った以上によかった
  • 下取り方法が思いの外、簡単だった
  • 下取り(オークションを含め)昔より競争が激化し金額やサービスが充実している

これらが挙げられます。

 

食わず嫌い、ではないですが、

やらず嫌いから

下取りに対するイメージがあまり良くなかった私の考えを一転させてくれた感じでした。

 

まとめ

まとめ

 

最後に今回の記事をまとめて終わりにしたいと思います。

 

今までパソコンを下取りに出すことに否定的な考えだった私が、

意を決して初めてMacBook Airを下取りに出しました。

 

色々ある選択肢の中から、

ビックカメラのソフマップが運営している

『ラクウル』に出すことにしました。

 

実際に

  • Macの初期化、
  • 梱包材料の準備
  • 『ラクウル』への下取りまでの手配

が思いの外、全然面倒ではなく、

スムーズにできました。

 

そして、一番の驚きが査定額。

ホームページに書かれていた基準額よりも、

13,900円もアップしての金額に年甲斐もなく感激。

 

そしてこの下取り経験から、

この先、下取りに出す全盛でMacBook Airをはじめ、

その他のガジェットもより大切に使うことの重要さを改めて実感させてもらえました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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