乗換案内をApple Watchで使うならこのアプリ!

 

「駅構内で乗換案内を見たくてもスマートフォンを出すのが面倒だし人がたくさんいると危険な感じがする」

「乗換案内アプリをスマートフォンで確認するよりも、Apple Watchの方が楽に確認できそう!」

「せっかくApple Watchを持っているんだから乗換案内が見れたりすると、Apple Watchを今以上に有効活用できそう!」

 

スマートフォンの乗換案内アプリは電車を使う人にとってはすごく便利ですよね。

時刻表を調べることなく、

目的地までどの電車を乗り継げばたどり着けるのかが一瞬でわかりますから。

 

私のような田舎の人間からすると、

都会の電車は???な世界です。

どの路線に乗ればいいのか

乗りたい電車は何番線から発車するのか

を乗る前に調べても全てを覚えられませんので、

駅構内や電車内で確認することはよくあります。(都会の人だって確認していますしね)

田舎者が迷う

 

 

 

 

 

 

 

しかし駅構内や電車内でスマートフォンを使って確認すると、

・人混みでポケットやバッグからスマートフォンを出すことが面倒
・人混みの中で歩きながら乗換案内を確認することが危険
・先程検索した乗換案内を見たいが、検索した画面がリセットされて検索した内容にたどり着けない

など、意外と不便に思われたことはありませんか。

少なくとも私はこのような経験を全てしました(笑)。

 

Apple Watchをお持ちの方は、

iPhoneなどのスマートフォンよりもApple Watchで乗換案内を見る方が楽ではないか、

と思ってこの記事を読まれているかと思います。

 

Apple Watchを4年使い続け、

頻繁に東京・名古屋などの大都市へ行き、

Apple Watchで乗換案内を使っている私が、

Apple Watchで乗換案内を使うならどのアプリがいいかを断言。

そしてApple Watchで乗換案内を使うメリットを合わせて紹介します。

 

Apple Watchをお持ちで乗換案内をつかてみたい方!

Apple Watchはお持ちでなくても、

スマートフォンの乗換案内では不便を感じる方!

 

この記事でスッキリすることを保証します。

・オススメは『駅すぱあと』か『ジョルダン』!Yahoo!乗換案内がオススメできないわけ
・『駅すぱあと』と『ジョルダン乗換案内』の良いところを検証
・乗換案内アプリをApple Watchで使う際に知っておいたほうがよいこと
・どちらがいい?それはあなたがどの機能を優先するか次第!
・なぜ乗換案内をApple Watchで使うことを進めるのか!?
・まとめ

オススメは『駅すぱあと』か『ジョルダン』!Yahoo!乗換案内がオススメできないわけ

乗換案内アプリ

 

結論から言いますと、

Apple Watchで乗換案内を使うなら『駅すぱあと』か『ジョルダン乗換案内』の2択です。

 

おやっ?Yahoo!乗換案内は?

と思われた方も多いかもしれません。

Yahoo!乗換案内はスマートフォンアプリとして多くの人が利用していると思います。

Yahoo!乗換案内はApple Watchアプリもあるのですが、

なぜオススメできないのかをこれから説明します。

 

Yahoo!乗換案内Apple Watchバージョンは乗車タイマー機能しかない

Yahoo!乗換案内Apple Watch版

 

Yahoo!乗換案内のスマートフォンでのアプリは、

はかゆいところまで手が届くくらいのたくさんの機能が備わっています。

なのに全ての機能が無料で使える点も多くのユーザーから支持されている点です。

(ちなみに駅すぱあととジョルダン乗換案内は一部機能が有料)

ところが、Yahoo!乗換案内のApple Watchでは、

自分が指定した電車区間の出発時間タイマーしか機能がないのです。

Yahoo!乗換案内のApple Watch版の画面

Yahoo!乗換案内のApple Watch版の表示画面。

指定した駅区間の次発車時刻まで何分後に出発する表示しか対応していない

 

 

多くの人が望んでいる乗換案内情報は、

出発から目的地までどの電車にどの時間でどの番線から乗る、

このような情報が網羅的に分かる情報です。

Yahoo!乗換案内のApple Watch版ではその機能がないのです。

ですから、現時点でYahoo!乗換案内は、

Apple Watch版の乗換案内アプリとしてはオススメできません。

『駅すぱあと』と『ジョルダン乗換案内』の良いところを検証

駅すぱあととジョルダン

 

Apple Watchで乗換案内を使うなら

『駅すぱあと』か『ジョルダン乗換案内』をオススメします。

 

ではこの2つのアプリのそれぞれの良いところを検証して、

どのようなアプリなのか解説します。

・『駅すぱあと』:操作や転送が簡単
・『ジョルダン乗換案内』:Apple Watch内の情報量は多い

『駅すぱあと』:操作や転送が簡単

駅すぱあと

 

 

駅すぱあとの特徴は、

簡単にiPhoneで検索したデーターを勝手にApple Watchへ転送してくれる簡単さが特徴です。

駅すぱあと_スマートフォン検索結果

下矢印

駅すぱあと_Apple Watchへ共有

(上)駅すぱあとをスマートフォンで検索し決定したら、(下)Apple Watchに検索決定したデーターが自動で共有され、アプリから確認ができる

 

イマココの機能

 

乗り換えを検索した通りの電車に乗車中、

今どのあたりを電車が走っているのかをひょうじする「イマココ」という機能があります。

駅すぱあと_イマココ機能

赤丸で囲ってある黄色の下向き矢印が自分が乗っている電車がどの辺りを走行している目安を示してくれる

 

身動きがとれないような状態で乗車中だと、

車内案内放送や案内掲示板がよく見えなかったりすることがありますが、

そのような時に「イマココ」でどこらへんを走行中かがわかるのはありがたいですね。

 

ただ「イマココ」の注意点が一つ。

この機能はGPSを使わずに、

時刻表からこの時間だとこの辺りを走っているのを表示しているのに過ぎません。

もし電車が遅延するなど時刻表と実際の走行時間がズレて走っていると、

表示と実際がズレてしまうので、

あくまでも目安という視点で使うと良いでしょう。

 

ジョルダンよりも操作が簡略化されている

 

より簡単に使いたい、と思われる方は『駅すぱあと』がオススメです。

ジョルダンもApple Watchへの転送は楽ですが、

ジョルダン以上に駅すぱあとの転送は楽です。

iPhoneで検索さえすれば勝手にApple Watchと同期するので。

また、乗換案内以外でもジョルダンと比較すると、

Apple Watchでの操作が直感的なので扱いやすいです。

 

ライバルのジョルダンは、

別画面に切り替えるには一度画面を戻してから選択する方法です。

一方、駅すぱあとは検索結果画面を右にスワイプするとイマココ画面に、

逆に左にスワイプすると設定した電車のタイマー機能に切り替えられ、

ジョルダンと比べ非常に画面切り替えが簡単です。

 

例えて言えば駅すぱあとの操作は、

スマートフォン的でジョルダンはパソコン的、という感じですね。

 

 

『ジョルダン乗換案内』:Apple Watch内の情報量は多い

ジョルダン乗換案内

 

ジョルダン乗換案内の一番の特徴は、

Apple Watch内の情報が多く記載されている点です。

 

到着の番線と料金記載がある

駅すぱあとのApple Watchでの表記は必要最小限で、

見やすくさっぱりしている感じですが、

ジョルダンは降りる駅の降りる番線や乗車料金が書かれています。

 

特に降りる番線が書かれているのは、

乗り慣れない電車や駅では何気にありがたいですね。

 

iPhone版では度の乗り換えアプリでも書かれている事柄ですが、

ジョルダンは極力iPhoneで表示している情報を、

Apple Watchにも反映するようにしていますね。

駅すぱあと_Apple Watchへ共有

 

(左)駅すぱあと、(右)ジョルダン。ジョルダンは赤枠部分の到着番線、トータル乗車時間、料金記載があるが、駅すぱあとは省略されている。

 

Apple Watchに過去5件の検索履歴が残る

駅すぱあとのApple Watchアプリにはない、

過去の検索履歴を最大5件残す機能、

これも何気に便利な機能なのです。

 

意外に出張中の電車の移動をする際、

乗換検索が一つだけで済むことはなかなかなく(往復する時)、

もう一つ調べておかないといけない場面があります。

その時にiPhoneで最初に検索する際に複数の必要分を検索して、

Apple Watch側に送ることで、

手間が一つ省けます。

ジョルダン_検索履歴が残る

Apple Watch内に検索結果が残るのは意外と便利な機能

Apple Watchと共有する方法が2通りある

 

ジョルダン乗換案内では、

iPhoneで検索した乗換案内をApple Watchで共有する方法が2通りあります。

 

①設定で検索した乗換案内を自動で共有するを有効にすることで、自然とApple Watchで共有されます。

駅すぱあとは設定せずに共有されますが、

ジョルダン乗換案内は最初にこれを設定するだけで、

後は駅すぱあとと同じく自動で共有するのは便利です。

ジョルダン_メニューをクリック

下矢印

ジョルダン_個人設定をクリック

下矢印

ジョルダン_Apple Watchに経路を自動で送るをオン

メニュー→個人設定→Apple Watchの経路を自動で送るをオンにする

 

②①は調べたものが全てApple Watchで共有される形ですが、自分がApple Watchと共有したいと思った乗換案内だけを共有する方法もあります。

ジョルダン_経路を送る

下矢印

ジョルダン_Apple Watchに送る

検索した全てをApple Watchと共有したくない人は、検索した時にだけ送る方法が②番の方法

 

 

乗換案内アプリをApple Watchで使う際に知っておいたほうがよいこと

iPhoneとApple Watch

 

この記事を読まれている方の中にはApple Watchで乗換案内を使ったことがない、

という方が多いのではないでしょうか。

 

ここでは、Apple Watchで乗換案内アプリを使う際に最低限知っておいたほうが良いことを解説します。

 

操作のスタートはiPhoneから・・・Apple Watchでは乗換検索ができない

乗換検索をするならApple Watchに関係なく、

iPhoneで行う必要があります。

つまり、Apple Watchで乗換検索は両アプリともできません。

iPhoneで検索して、

そのデーターをApple Watchで共有して、

Apple Watchでも乗換検索結果を見ることができる、という流れです。

Apple Watchで使うときは外などの移動中に限る

駅構内を移動中

 

Apple Watchで乗換検索案内を見る場面を想像してもらうと、

思いつくシチュエーションは移動中や外での使用ではないでしょうか。

逆に言えば外で乗換案内の確認をする必要がないと思っている人からすれば、

無理にApple Watchで使う意味がないことにもなりますね。

Apple Watch内のDockに設定するとさらに便利に使える

Apple WatchのDock内に駅すぱあと

 

私のような田舎者が都会で乗換案内は頻繁に使わないと仕事にすらなりません。(笑)

 

Apple Watchで頻繁に乗換案内を使うのであれば、

Apple WatchのDockに設定することをオススメします。

ただし駅すぱあとに比べてジョルダンのほうが、

Apple WatchのDockへ設定するのにやや不便な点があります。

ジョルダンのアプリが無表示

赤枠はジョルダン乗換案内を設定したが表示がでない・・・。Dockを設定する場所によっては設定できないこともあるので注意を。

 

どちらがいい?それはあなたがどの機能を優先するか次第!

どちらを選べばいいか

 

この2つのアプリをどちらかに選ぶのであればどちらがいいですか?

答えは使用するあなたが何に対して優先させたいか、によって変わってきます。

 

検索した電車に乗車中、

どのあたりを走っているのかを知りたい人には駅すぱあとを選べばいいですし、

iPhone並みの詳しい情報をApple Watchでも確認したいのであれば、

ジョルダン乗換案内を使えばいいと思います。

どちらにしてもダウンロードは両アプリとも無料ですので、

両アプリをダウンロードしてみて、

どちらが自分に合うアプリかを検証してみてもいいのではないでしょうか。

 

ちなみに私はApple Watchでの情報量が多く表示されているジョルダンを使っています。

なぜ乗換案内をApple Watchで使うことを進めるのか!?

 

ではそもそも、なぜApple Watchを使って乗換案内を使うことをオススメするのかを解説します。

実際にiPhoneのみで使ったり、

Apple Watchを使ったりした私の経験談を元に解説します。

他でのiPhone操作ができなくなる

歩きながらiPhoneを操作

 

Apple WatchやiPhoneで乗換案内を使うのは、

どのような時かを考えてみましょう。

色々なシチュエーションがありますが、

その中で電車内や駅構内で確認する時は、

どの番線に乗ればいいか、

どの路線に乗り換えないといけないのか、

を確認したいときに見ますよね。

 

これをiPhoneのみのシチュエーションで考えてみます。

乗換案内で検索した後、

他の用途でiPhoneを使ったりする可能性ってありませんか?

他の用途で使った後にもしかしたらまた乗換案内を確認したい時に、

一から乗換案内アプリを立ち上げないといけませんよね。

中にはスクリーンショットを撮ったりする人もいますが、

同じくスクリーンショットを表示させないといけません。

これって、意外と面倒なんですよね・・・

 

一方、Apple Watchでは乗換案内のデーターを共有後、

Apple Watchを他の用途で使うということがiPhoneよりも少ない場合が多いです。

乗換案内共有データーを変えずにすることで、

常にApple Watchで共有した乗換案内を確認することができます。

 

これは、実際に使ってみてわかるApple Watchで乗換案内が確認できる便利さなのです。

iPhoneよりも確認動作が自然

Apple Watchを歩きながら確認する

 

Apple Watchは出し入れすることなく腕を動かすだけで情報を確認できるのに対し、iPhoneでは最初、

ポケットやバッグに閉まってあるiPhoneを取り出す

電源を入れる

アプリを立ち上げる

確認する

と、Apple Watchよりも2つ、ないし3つの動作が余計になります。

 

これだけでもApple Watchで確認するほうが

スムーズに確認でき

周りに人がいるときには余計に危険性が少なくても済み

何よりもiPhoneで確認するよりも、Apple Watchで確認するほうが、

周りの人達から見て確認動作がスマートに見えますよね。

まとめ

まとめ

 

最後に今回の記事をまとめて終わりにしたいと思います。

 

駅構内で歩きながらや満員電車内でさっき調べた乗換アプリを確認したい、

ということは意外とあります。

そうした時にiPhoneなどのスマートフォンで確認するよりも、

Apple Watchで確認したほうがあらゆる面で便利です。

 

では、Apple Watchで乗換案内アプリを使うならどのアプリがいいのか?といいますと、

『駅すぱあと』か『ジョルダン乗換案内』をオススメします。

 

操作性のしやすさで『駅すぱあと』

情報の多さで『ジョルダン乗換案内』

が各アプリの大まかな特徴と言えます。

 

Apple Watchをお持ちの方でまだ乗換案内アプリをApple Watchで使ったことのない方

または日頃からiPhoneで確認しているが不便を感じているなら、

思い切ってApple Watchを購入するのも一つの方法です。

 

Apple Watchを使って乗換案内アプリを使うのは、

実際に使ってみることでより便利さを感じますので、

気になった方はぜひ試してみてほしいです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事