「机の上を一生懸命にキレイにしけど、数日後にはまた散らかってきた・・・」

「本やネットの記事に書いてあったとおりに机の上を片付けたが、効果がなかった・・・」

「大事なものを机の上に置かないと不安になり、机の上が物で溜まってしまう・・・」

 

 

机の上がキレイにならずに悩まれている方・・・

 

実は私も10年くらい前までは同じ悩みを持っていました。

 

 

以前の私はハッキリ言って片付けが大の苦手!・・・でした。

社会人の最初の頃までは処理できない書類が山積みになり上司に注意されないか、

ビクビクしていました。

上司に怒られる部下

 

 

 

 

 

 

 

 

それが今では机の上を常にキレイに保つことができています。

 

一番最初の写真のように!

 

写真を撮るために一生懸命片付けたんじゃない!?

なんて思う人もいるかも知れませんが・・・。

(決してそんな事はありません(笑))

 

現在の私は一日の終りに写真のような状態して毎日寝るようにしています。

 

ですので、現在、片付かなく悩まれていてもあなたでも、私のように継続して机の上をキレイにすることはできます。

私でもできているのですから(笑)。

 

では私がどのようなことをして、現在のように机の上をキレイにしているのかを紹介いたします。

・机の上の断捨離の効果は絶大!

・机の上の断捨離5ステップ

・机の上を断捨離せずに散らかさない3つのコツ

・まとめ

机の上の断捨離の効果は絶大!

 

机の上を断捨離することで、いくつかの効果が期待できます。

①時間を掛けて物を探さなくて済む

②机の作業や勉強が集中できる

③頭の中がスッキリする

④周りからの評価が上がる

順番に詳しく説明します。

 

①時間を掛けて物を探さなくて済む

 

物を探す時間ほど無駄でしかありません。

 

物を断舎離して残ったものを収納するだけで、探す時間なんてほとんど必要ありません。

 

②机の作業や勉強が集中できる

 

机の上に物がありますと、気になって集中できなくなります。

机の上の物は必要性がまったくないわけでなく(無いなら捨てればいい)それなりにあるものです。

 

その物が目の前にあるだけで物に関連する案件が気になって集中しにくくなります。

 

机の上に物が無くすことで机で取り組んでいる作業や勉強に集中できる環境になるのです。

 

③頭の中がスッキリする

 

机の上に物があるだけで人間の脳は少なからずストレスになりますので、ストレスを少なくするためには机に物を置かないことです。

 

1日の終わりに机の上をキレイにすると、

翌日のスタートは新たな気持で作業や勉強に取り掛かることができます。

 

④周りからの評価が上がる

机の上が汚い人よりキレイな人のほうが、仕事ができるように見られます。

それは机の上の状態と頭の中の状態が比例しているからです。

 

なので、机の上をキレイにするだけで社内の評価は確実に上がります。

さらに、散らかっていることで職場内のトラブルの原因となる可能性があります。

(書類を無くしたなどのトラブル)

キレイにするほうがトラブル率が少なく、職場の人間関係も良好になります。

 

机の上の断捨離5ステップ

 

では、机の上の断捨離を5つのステップで進めていきましょう。

 

一番意識するのは、片付け以上に断捨離で物を減らすことで散らかしにくい環境にすることです。

1.机の上の物と机の引き出しの中の物を全て机の上に出す

2.ジャンル別に分けながら固まりを作っていく

3.いる物・いらない物の選別をする

4.残す物は収納していく

5.机の上に何も置かない状態になって完成

1.机の上の物と机の引き出しの中の物を全て机の上に出す

 

机の上の物を断捨離して常にキレイな状態を保つなら、机の上にあるものだけキレイにしても解決しません。

机の中にあるものが新たに散らかす原因となるからです。

 

断捨離することの目標は、机の上をキレイに保つことです。

机の上だけでなく机の上を散らかす原因になるものは全て断捨離対象物です。

最初に全ての物を机の上に出すようにしましょう。

 

2.ジャンル別に分けながら固まりを作っていく

 

 

まず、書類類、ペン類というようにジャンル別に分けて固まりを作ってください。

欲を言えばペンならシャープペンシル類、ボールペン類という感じで細分化をオススメします。

 

理由はいる物、いらない物と選別しやすくするためです。

 

3.いる物・いらない物の選別をする

 

いるもの・いらない物の仕分け作業が一番重要で、一番悩み、一番苦労します・・・。

 

ジャンル別にどのように選別をすればよいかを説明します。

 

書類

 

書類は机の上を占領し、そして一番選別しにくいものです。

私は書類の仕分けを3つにして分けています。

①いらない書類

②書類として残さないといけないもの

③書類の内容は重要だが、書類自体として残す必要はないもの

この3つから大きく2つに分けることができます。

それは①いらない書類と、②③のいる書類です。

 

ですので、最初から3つの仕分けが難ければ、いる、いらないの仕分けから始めても構いません。

 

いる、いらないの仕分けができましたら、次はいる書類を②と③に分ける作業をします。

書類として残さないといけないものですが、非常に限られるものだと思います。

・契約書

・証書

・思い出あるもの(手紙など)

・職場で処理を禁止されている書類

挙げていくと、そのまま残しておかないといけないものは意外と少ないことに気付かされます。

 

書類として残さないといけないもの以外は、スキャンしてデータ化することで処理していきましょう。

 

スキャンしてデータ化するにはスキャナーやスマートフォンのアプリが必要となります。

今ではスマートフォンのアプリでも十分な機能でほとんどお金をかけずにデータ化できます。

 

Adobe Scan
Adobe Scan: OCR 付 スキャナーアプリ

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Microsoft Office Lens
Microsoft Office Lens|PDF Scan

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開発元:Microsoft Corporation
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しかし、より鮮明な画像でデータ化したいのであれば、

やはりスキャナーを使用してのデータ化をオススメしたいです。

 

スキャナーは据え置き型、モバイル型、複合機型と3タイプあります。

(本当はスキャナーのタイプは他にもありますが、書類をスキャンするの使うということで3タイプで説明します。)

 

 

家庭用であれば家庭用複合機をすでにお持ちの方は、

購入せずにデータ化することが可能です。

 

効率化を優先するのであれば据え置き型がオススメです。

 

モバイル型は常に持ち運びしたい方に適しています。

 

ちなみに私は本などもデータ化したりしていますので、据え置き型を主に使っています。

文具

文具を断舎離する時に気をつけたいことを挙げさせてもらいます。

①ペン類は毎日使用する分だけ残す

②職場で毎日使用しない文具は他の人や社内で共有するなどして手元に極力無いようにする

  
③ノートは必要なページだけを残す事を考えてものを1冊のみで使用する
詳しく説明していきます。
①ペン類は毎日使用する分だけ残す

ペン類ほど余分なものまで持っている文具はないです。

毎日使いもせずにペン立てにギュウギュウになるまで、ペンを詰め込んでいたりしている人がいます。

ペン立て

 

 

 

 

 

 

 

無駄にあると散らかる可能性も高くなります。

ボールペン(3色+シャープペンシルで1本のものが一番望ましい)

鉛筆かシャープペンシル

普通であればこれくらいで足りてしまうものです。

中にはマジックやサインペンが必要な場合がありますが、それを含めても合計で5種類あれば十分です。

机の上や中ににあるペンは必要最低限のみにしてください。

 

もし余分に手元に持っていたい場合などは普段使うペンとは違う場所で保管してください。

 

 

②職場で毎日使用しない文具は他の人や社内で共有するなどして手元に極力無いようにする

職場に限って言うと、毎日使わないのに一人ずつ持っている文具ってありますよね。

そういう物はできる職場環境にもよりますが、共有することも考えてみてはどうでしょうか。

それだけでも自分の手元に残る文具は少なくなるはずです。

 

 

③ノートは必要なページだけを残す事を考えてものを1冊のみで使用する

個人的に私はノートを使わずにiPadで全てを完結させています。

iPadで作業・勉強

 

 

 

 

 

 

ただ普通の紙のノートであれば、

使用するのは1冊のみ

残して置きたいページのために切り取り線のあるものかルーズリーフ型のノートを使ってもらいたいです。

理由としては、

  • 使い切ったノートを取っておく必要がない
  • 残しておきたいページだけをデータ化しやすいようにする

 

ただ、スマートフォンのアプリを使用する場合は、

残しておきたいページを切り離さずに写真を撮ることは可能ですね。

あくまでもスキャナーでデータ化する時ように切り離せるタイプをオススメします。

 

ノートをジャンル別に分けると、

それだけで散らかる原因となりますし使用する際の迷う原因になりますので、

1冊のみが効率的で散らかりにくいです。

 

 

カタログ

 

自社のカタログや他社のカタログ、

店舗でもらってくるカタログなども散らかる原因となります。

仕事でのカタログはデータ化するようにし、

プライベートで店舗でもらってくるカタログはもらってこないようにしています。

 

仕事でのカタログは営業活動や通勤時での持ち運ぶ時、

データ化したほうが楽ですよね。

当然、机の上も散らかりにくくなりますし。

 

店舗からもらってくるカタログは、

わざわざカタログをもらわなくてもインターネットを見れば済むことです。

わざわざすぐゴミになるものを持って帰る意味はありません。

店舗でもらうカタログは、

インターネット前の商売の販促方法で今の時代にそぐわない方法ですよね。

 

4.残す物は収納していく

 

収納する時点でかなりのものが断舎離されていますので、それほど苦労はしません。

 

 

もし、この段階で収納がたくさんあり苦労しそうと思うなら、

それは断捨離がうまくできていないということです

収納よりももう一度断捨離を振り返りさらなる断捨離をする必要があるかもしれません。

 

5.机の上に何も置かない状態になって完成

 

机の上に何もない状態で完成形となります。

 

癒やしのために小さい植物や写真を置くくらいは!?と思われる方もいるとは思います。

無い状態から1つ置くまでが勇気がいることですが、

1つ置いてしまうことで2つや3つ置くことに抵抗がなくなってしまいます。

 

ですので、物は基本的に置かない状態にしたほうがいいです。

 

 

机の上を断捨離せずに散らかさない3つのコツ

 

最後にデスクの上を散らかさないコツを3つ紹介します。

1.物を極力少なくする

2.新たに物が発生した段階でどのようにするかを判断する

3.1日の終わりに机の上に物がない状態にする

1.物を極力少なくする

 

机の上を常にキレイにするには、物を常に片付ける意識ではなく、物を常に減らす意識を持つことです。

片付ける意識を持っていると、散らかすことが前提となっていますし、片付けという作業を常にしないといけないけないことになります。

 

物を減らすことで、片付けという作業も極力無くせて、自然と机の上を散らかさないという理想的なスパイダルとなってきます。

 

2.新たに物が発生した段階でどのようにするかを判断する

 

自分が物を減らすように意識しても新たに物は発生してきます。

書類なんてまさしく自分の意に反して新たに出てくるものです。

新たに出てくる物をどうするか、を即座に判断できるか、も重要になってきます。

判断ができないようですと、また物が増えて机の上も自然とものであふれかえってしまいます。

新たに発生したものを即座に同処理するかを判断できるようになると、物が増えてくるのを防ぐことができます。

 

その判断は最初は迷ったりして即座に判断するのが難しいですが、慣れてくると即座に判断できるようになります。

常に、物を増やさない意識を強く持つことで即座に正しい判断をすることができます。

 

3.1日の終わりに机の上に物がない状態にする

 

1日の終わりに机の上に物がないようにすることで、翌日の仕事や家での朝のスタートが気分良くできます。

 

いくら断捨離しても物がゼロになるわけではないので、片付けという作業は必要です。

ただその作業が物を減らすことでいかに楽にできるか、が断捨離をする目的なのです。

 

しかし、区切りとして物がある限りは机の片付けの作業は一日の終わりに必要な時間なのです。

 

まとめ

 

今までの私たちの常識として、物が散らかっている人は ”片付けられない人” という見方でした。

しかし、実際には片付けられないのではなく、

”物の処理が判断できない人”

”物を捨てられない人”

なのです。

処理する判断ができ、いらないものを常に捨てることさえできれば、散らかりません。

 

意識として、

物を減らす

新たなものをどうするか即座に判断する

机の上を物置にしないこと

さえできれば、片付けの意識をせずとも机の上は必ずキレイに保つことができるはずです。

 

机の上が汚くて悩んでいるあなた、このページを読んだことでキレイな机を目指して挑戦しましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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