急に他人にMacを見られても履歴を残していないから平気

 

「何気に他人に自分のMacでネットを見たら履歴を見られて恥ずかしい思いをした・・・」

「仕事でMacを使っていたら書類の履歴を同僚に見られて気まずかった・・・」

「Macを家族共有で使っているとインターネットの履歴を見られるのがすごく嫌!」

 

Macを自分だけで使う分にはいいんでしょうが、

家族などと共有したり、

他人が自分のMacを一緒に見たりすると、

不意に履歴を見られて恥ずかしい思いをした!

そういう経験って意外とあるものですよね。

他人にPCの履歴を見られて気まずい雰囲気に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネットだと検索しようとする時、

検索窓に打ち込む途中でかつての検索したものが候補として出てきたり・・・

書類の履歴を見られることで他人にそのような書類を持っているんだ、

と知られるのって決して気分いいものではないですよね。

それも油断している時、

急に履歴が出てきて「あっ!」と気付いても急に慌てるのは不自然だし・・・

どう切り抜ければいいかで頭がパニックになっちゃいますよね、

 

こういう経験って意外と何回かありますよね。

(私も数回経験していますし)

同僚にPCを見られて・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからはそのような履歴で辛い思いはしたくないですよね・・・

 

ここではMacのあらゆる履歴に関して残さない・処理する方法を紹介していきます。

 

この記事さえ読んでおけば、

Mac内のあらゆる履歴で恥ずかしい思いをしないで済むことができますので!

 

インターネットの検索窓に出ちゃう履歴を無くす方法

Google

 

最初に多くのみなさんが履歴を他人に見られれ嫌だと感じるであろう、

インターネットの履歴を無くす方法を解説します。

 

今回、解説するのは

  • 今までインターネットで検索した履歴を消す方法
  • インターネットでの検索履歴を残さない方法

  • Safari
  • GoogleChrome

の両インターネットブラウザで解説していきます。

 

ブラウザは他にもいくつかありますが、

今回はMacで皆さんが主に使われている先の2つに限らせてもらいます。

 

他のインターネットブラウザのやり方を知りたかった方、ごめんなさい・・・

お辞儀する男性

 

 

 

 

 

 

 

 

今までインターネットで検索した履歴を消す方法

MacでGoogle

今まで自分でインターネット検索した履歴を消す方法を、

インターネットブラウザ別に解説します。

 

Safariで検索した履歴を消す方法

Safari

最初にSafariでの検索履歴を消す方法を解説します。

 

①一番左アップルマークのすぐ右の欄がSafariであることを確認し、②履歴をクリック

Safari

 

 

履歴を一番下にスクロールする。下まで表示されない時は赤枠の下向き矢印をクリックして下までスクロールする

Safari履歴の一番下までスクロール

 

 

一番下に『履歴を消去…』が表れるので、クリックする

一番下の履歴を削除を選択

 

 

どのくらいの期間の履歴を削除したいかを確認してくるので、赤枠の上下矢印マークをクリックする

履歴削除の期間を選択

 

上下矢印をクリックすると、期間を選択する候補が出てくるので、全ての履歴を削除したいなら一番下の『すべての履歴』をクリック

すべての履歴を選択

 

『すべての履歴』を選択したら、最後に右下の『履歴を消去』をクリックして完了!

履歴を消去 をクリック

 

 

 

Google Chromeで検索した履歴を消す方法

Google Chrome

次にChromeでの検索履歴削除の方法です。

Safariとやや違いますが、難しくはありませんので、解説通りに行ってみてくださいね。

 

 

 

①アップルマークの右側がChromeになっているのを確認し、履歴をクリックし、②一番下の『全履歴を表示』をクリック

GoogleChromeの全履歴を表示をクリック

 

 

画面表示が変わります。左側に『閲覧履歴データの削除』(赤枠表示)があるので、クリック

履歴データーの削除をクリック

 

 

削除する前に削除する内容を確認するか画面が登場。①基本設定項目は全履歴削除であるなら②全ての項目にチェックを

基本設定

 

 

赤枠の詳細設定に関しては使用者の判断で。個人的にはパスワードのデータは残しておいたほうが良いとは思う。

詳細設定

 

 

最後に右下(赤枠)の『データを削除』をクリック

データを削除

 

 

さらに最後に最終確認が表示されるので、問題なければ『OK』をクリックして完了!

OKをクリック

 

 

インターネットでの検索履歴を残さない方法

女性2人でiMacを見る

 

Safari、プライベートウィンドウの表示方法

 

Safariのメニューバーから①ファイルをクリックし、②上から2番目に『新規プライベートウインドウ』があるのでクリック

Safari、ファイルからプライベートウィンドウを選択

 

 

最初に表示しているSafariのウィンドウとは別に、プライベートウインドウが現れる。赤枠にプライベートブラウズ使用中と表示されている

プライベートウィンドウが表示

 

Chrome、シークレットウインドウの表示方法

 

①Chromeのファイルをクリックし、②上から3番目に『新規シークレット ウインドウ』があるのでクリック

Chrome、ファイルから新規シークレットウィンドウを選択

 

最初のChromeのウインドウと別にシークレットウインドウが表示される。Macの設定に関係なく色がダークモードで表示されるのが特徴

Chromeのシークレットモードが表示

 

シークレットモードとは、が書かれている

シークレットモードの説明

 

 

Finderの書類閲覧履歴

MacBookで書類を開いている

 

次にMacの書類を見た履歴を消す方法について解説していきます。

 

書類は基本、インターネットには関係ありませんので、

Macでの書類履歴の消去法は1つです。

 

 

①メニューバーがFinder表示化を確認し、②アップルマークをクリック、③『最近使った項目』をクリック、④一番下に『メニューを消去』があるのでクリック

Finder書類履歴の削除方法

 

 

 

Dockの歯車マーク『システム環境設定』をクリック

システム環境設定のDock

 

 

 

一般をクリック、画面が変わったら、①『最近使った項目』が下の方にあるので、②個数を選択する項目があるので『0』にして画面を閉じる

最近使った項目の数字を0に選択する

 

 

 

プライベート・シークレット各サービスを使う際に気をつけたいこと

Macに不満を持つ男性

 

ID・パスワードが必要なサイトは閲覧のたびに入力が必要となる

Macで入力する

ID・パスワード入力が必要なページでは、閲覧のたびに入力が必要となります。

 

通常のブラウザでは入力しなくても良いケースであったり、

自動でID・パスワードが出てきてくたりしますが、

プライベート・シークレット各ウインドウだとそのような便利さは一切ありません。

 

このような便利さは慣れてしまうとその便利さに気付きにくくなってしまいがちですが、

閲覧のたびにIDパスワードを入力しないといけなくなると、

今までの通常ブラウザの便利なサービスに助けられていたことを気付かされます。

ノートパソコンにイライラする男性

 

 

 

 

 

 

 

プライベート・シークレットを終了しても次の起動時、終了時のページが出てくる

二人でパソコンを見る

 

プライベート・シークレット各サービスで見終わったらそのページを閉じますが、

閉じる前の最後のページに気をつけないと、

次にプライベート・シークレット各サービスを開くときに前回見終わったページが出てきてしまいます。

急にパソコンを開いたら同僚に見られ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プライベート・シークレット各サービスは履歴が残らないから全て安心だ、

と思って油断して、何気にプライベート・シークレット各サービスを立ち上げると、

思わぬ形で他人に最後の閲覧ページを見られてしまう可能性はあります。

 

あくまでも、プライベート・シークレット各サービスは閲覧 ”履歴” を残さないための最善方法ということですので。

 

匿名でインターネットができる、ということではない

インターネットは他人に見られている

 

プライベート・シークレット各ウインドウはあくまでもパソコン内の履歴として残らない ”だけ” であって、

契約しているプロバイダーやサーバーでは閲覧した履歴が残ります。

危険なサイトを覗いている

 

 

 

 

 

 

例えば、履歴が残らないからと言って犯罪絡みでインターネットを使っても、

プロバイダーやサーバーから経路をたどって行けば閲覧したデータにたどり着けますので。

 

通常ブラウザの消し忘れで履歴が残る

Google

 

通常ブラウザを消し忘れることで、履歴が残ってしまうことも可能性として考えられます。

 

どういうことか?

 

プライベート・シークレット各ウィンドウを開くには、

最初に通常のブラウザ(ウインドウ)を立ち上げてからでないと開けません。

その後、プライベートかシークレットウインドウを開いた後、

最初に立ち上げた通常ブラウザのウインドウを閉じないと、

間違えて通常ウインドウで検索してしまい、

履歴を残してしまう可能性が考えられます。

(可能性は小さいとは思いますが)

 

履歴を残さないためには、

プライベート・シークレット各ウインドウを開いた後、

最初に立ち上げた通常のウインドウを閉じることを常に習慣として身につけておくといいですね。

 

 

まとめ

まとめ

 

最後に今回の記事をまとめて終わりにしたいと思います。

 

インターネットや書類の閲覧履歴を他人に見られることは、

決して気持ちのいいものではありません。

他人に見られる場面というのはいつも油断をしているときか唐突な時に訪れます。

そのような予期せぬ時のために、

それぞれの履歴を残さないことが対策として考えられます。

 

インターネットでの閲覧履歴削除の方法を、

Mac標準のSafari、

ブラウザで一番に使用されているGoogle Chromeの方法を解説すると、

『Safari』の閲覧履歴削除方法
Safariが開かれていることをであることを確認し、メニューバーの履歴をクリック
一番下に『履歴を消去…』という項目があるので、クリックする
どのくらいの期間の履歴を削除したいかを確認してくるので、赤枠の上下矢印マークをクリックする
上下矢印をクリックすると期間を選択する候補が出てくるので、全ての履歴を削除したいなら一番下の『すべての履歴』をクリック
『すべての履歴』を選択したら、最後に右下の『履歴を消去』をクリックして完了!
『Chrome』の閲覧履歴削除方法

①Chromeが開かれているのを確認し、メニューバーの履歴をクリックし、一番下の『全履歴を表示』をクリック

②画面表示が変わり、左側に『閲覧履歴データの削除』があるので、クリック

③削除する前に削除する内容を確認するか画面になり、基本設定項目は全履歴削除であるなら全ての項目にチェックを入れる

④詳細設定に関しては使用者の判断でチェックを入れる

⑤最後に右下の『データを削除』をクリック

 

次にこの先、インターネットの閲覧履歴を残さないように使っていくには

Safariはプラーベートウインドウ

Chromeはシークレットウインドウ

を使って今まで通りにインターネットを使用すると閲覧履歴を残さずに済みます。

 

方法は

Safariのプライベートウインドウを表示させる方法
①Safariのメニューバーからファイルをクリックし、上から2番目に『新規プライベートウインドウ』があるのでクリック

②最初に表示しているSafariのウィンドウとは別に、プライベートウインドウが現れる。
Chromeのシークレットウインドウを表示させる方法
①Chromeのファイルをクリックし、上から3番目に『新規シークレット ウインドウ』があるのでクリック
②最初のChromeのウインドウと別にシークレットウインドウが表示される。Macの設定に関係なく色がダークモードで表示されるのが特徴

 

最後に閲覧した書類の履歴を消し、この先も残さない方法は

①メニューバーがFinder表示化を確認し、アップルマークをクリック
②『最近使った項目』をクリック
③一番下に『メニューを消去』があるのでクリック
④Dockの歯車マーク『システム環境設定』をクリック
⑤一般をクリック、画面が変わったら、『最近使った項目』が下の方にあるので、個数を選択する項目があるので『0』にして画面を閉じる
最後までお読みいただきありがとうございました。

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