アップルウォッチ11ものデメリットを解説!それでも私は使う!

 

「アップルウォッチを買ってからの後悔だけはしたくないな・・・」

「アップルウォッチって高価なんで、買う前にデメリットを把握してから購入を考えたい!」

「実際に使っている人の不満を購入する際の参考にしたい!」

 

最近、よくアップルウォッチをしている人を見かけたりして、

自分も欲しくなっちゃったりしていませんか!?

一度欲しいと思ってしまうと、

頭から離れられなくなってしまうのは人間の本性でしょうね。

 

しかし、アップルウォッチは高価なので買ってから後悔したくないから、

実際に使っている人の意見を参考にしたい思いになりますよね。

 

実際に動画やホームページでアップルウォッチを使っている人の声は発信されていますが、

メリットはたくさん発信されててもデメリットはあまり発信されていません。

 

メリットな意見もすごく参考になります。

しかしメリット以上に実はデメリットの意見のほうが参考になることは多いですよね。

 

ここではアップルウォッチを4年以上使ってきた私が、

感じたアップルウォッチのデメリットな面を包み隠さず解説します。

 

加えてそれだけデメリットが有るのにも関わらず、

なぜ私が今でもアップルウォッチを使い続けるのかも解説していきます。

 

ですので購入で迷っているあなたの参考になることがたくさん書かれています。

・4年以上使っているから言える11個ものアップルウォッチのデメリット

・それでも私はアップルウォッチを使っている!その理由とは!?

・まとめ

 

4年以上使っているから言える11個ものアップルウォッチのデメリット

使わなくなったApple Watch

 

結論ですが、アップルウォッチに対してデメリットは多いですが、

それ以上にメリットに魅了され私はアップルウォッチを使い続けています。

 

最初に私がアップルウォッチで感じた11個ものデメリットについて解説していきます。

これだけ多くのデメリットを解説するのは他ではなかなかないかと思いますので、

迷われているあなたにとって何かしらの参考になればと思います。

・アップルウォッチの価格が高い!
・バッテリーの持ちが悪い!
・アップルウォッチでできることのほとんどがiPhoneでもできる!
・設定をしっかりしないと通知機能がうるさく感じる!
・専用ケーブルでしか充電できない!
・実物を見て触ることでアップルウォッチの大きさを認識しないと後悔することに・・・
・キャッシュレス決済:改札は右側、コンビニレジは左側・・・(笑)
・勝手にSiriが動いているときが・・・
・Macのロック解除がたまに作動せず!
・個性が感じられない!?
・iPhoneがないとアップルウォッチは何もできない!

アップルウォッチの価格が高い!

出費

 

普通の腕時計と比較すると、アップルウォッチの価格は高いです。

 

腕時計の価格は高級ブランドを含めると話は逸れてしまいますが、

一般的な腕時計と比べるとアップルウォッチは高価です。

 

また他のウェアラブルウォッチと比較しても高価な部類に入ります。

 

もう少し安ければ、買ってから後悔する度合いも低くなるので、

初めて購入するのに今のように悩むこともないだろうに、と思ってしまいますよね。

 

バッテリーの持ちが悪い!

アップルウォッチの電池

 

バッテリー駆動時間に関してはアップルウォッチを使っている数多くの人がデメリットと指摘しています。

その中での多くがせめて3日くらいはバッテリーが持ってほしい、

という指摘が多いです。

 

実は私自身、バッテリーは丸一日持ってくれればそれほど問題ないと考えています。

毎日、歯を磨くのと同じように習慣的に充電すれば苦に感じません。

 

ただし別の角度で見てバッテリーに関して私はデメリットと感じることがあります。

 

出張や旅行の際には充電ケーブルを持っていかないといけない

旅行

 

アップルウォッチの充電は専用のケーブルでしか充電ができないため、

1泊以上の泊まりとなると、専用の充電ケーブルも持っていかないといけなくなります。

 

充電ケーブルの件は後ほど詳しく説明しますが、

いくら充電ケーブルが小さいとは言え出張や旅行時には一つの荷物となってしまいます。

 

購入して数年後、はたしてバッテリーは1日持つのか!?

存在が薄いApple Watch

 

実は私がバッテリーで一番懸念しているのが、

購入して数年後のバッテリーの状態です。

iPhoneなどのスマートフォンを使っていると気づかれている人もいると思いますが、

購入して数年経過するとバッテリーの減りが早くなります。

同じことが数年後アップルウォッチにも起こると考えると、

バッテリー駆動時間が1日持たない恐れが出てくることです。

 

Apple社はバッテリー交換に対応したり、

ガジェット好きな人は1年単位や2年単位でで新しいアップルウォッチを購入すれば、

数年使用したアップルウォッチのバッテリー問題は解決できます

 

しかし、今までの腕時計という認識でアップルウォッチを購入すると、

アップルウォッチのバッテリーに対するジレンマを感じる人も少なからず出てくるはずです。

 

アップルウォッチは購入当初は毎日充電をし、

さらに数年使用するとバッテリーの衰えで1日に2回以上充電の必要に迫られることが考えられます。

 

これは一般の腕時計では考えられないことです。

 

 

アップルウォッチは腕時計ではありますが、

腕時計と同じ認識で捉えないほうがいいアイテムではないかと、私は考えます。

 

アップルウォッチでできることのほとんどがiPhoneでもできる!

アップルウォッチとiPhone

 

アップルウォッチで出来ることのほとんどがiPhoneで出来ます。

アップルウォッチはあくまでもiPhoneの補助的な存在。

 

言い方を変えればアップルウォッチがなくてもiPhoneがあればそれほど困ることはありません。

しかしiPhoneがないとアップルウォッチがあったって困るだけです。

 

というか、アップルウォッチはiPhoneがないとうんともすんとも動きませんし・・・。

 

問題はそれでもアップルウォッチが自分にとって必要なアイテムなのか、どうかということなのです。

 

設定をしっかりしないと通知機能がうるさく感じる!

アップルウォッチの通知機能

 

アップルウォッチに来る通知をコントロールしないと、

常に通知が来てうるさく感じるだけになってしまいます。

iPhoneにも同じ機能がありますが、

アップルウォッチに通知していいアプリか通知の必要がないアプリを区別、

アップルウォッチへの通知の必要ないアプリは通知オフに設定することで、

アップルウォッチに受け取る通知を必要最小限にすることで、

通知ストレスを軽減できます。

アップルウォッチの通知オンオフ設定機能

iPhoneでアップルウォッチの通知をアプリごとにオン・オフにすることで、通知をコントロールできる

 

専用ケーブルでしか充電できない!

Apple Watchと充電ケーブル

 

先程の充電の箇所でも説明しましたが、

アップルウォッチの充電ケーブルはアップルウォッチの充電にしか使えず非常に不便です。

 

バッテリー駆動時間が短いのに、

充電ケーブルはアップルウォッチにしか使えない・・・。

 

先程解説したように、

外で1泊するとなるとアップルウォッチ専用充電ケーブルを必ず持っていかないといけなくなります。

 

皆さんの理想は一つのケーブルでiPhoneなどの全てのスマートフォン、

他に全てのタブレットや全てのウェアラブルウォッチが充電できることですよね。

 

まあそれがなかなかうまくいきません。

特にApple社は独自のケーブル規格を大切にする会社ですので。

Apple Watchを充電

アップルウォッチの裏側と専用ケーブルの丸部分がマグネットで付き充電できる

 

実物を見て触ることでアップルウォッチの大きさを認識しないと後悔することに・・・

アップルウォッチの大きさ比較

 

アップルウォッチ6とSEにはそれぞれ2つずつのサイズ(44mmケースと42mmケース)があり、

アップルウォッチ3も2サイズ(42mmケースと40mmケース)があります。

 

人によっては大きいサイズが男性用、

小さいサイズが女性用と勘違いされている方もいるようですが、

実際は男性・女性の区別はありません。

 

自分の腕に合うサイズ、しっくりくるサイズを選べばいいだけです。

 

 

ところが、実物を見ずインターネットで購入するとサイズでの不満を感じる人が実際にいます。

 

確かにApple Storeで他の通販サイトで購入したほうが簡単に手に入りますが、

サイズ感は実際に見ないとわからないものです。

購入先はインターネットからでもいいですが、

その前にリアル店舗へ行き実際にサイズ感を見て触って確認することをオススメします。

 

あなたが思っている以上にサイズで失敗したという声が多く聞かれますので、

買って後悔することを防止する意味で一度見て触ってからサイズを決めてもらいたいものです。

 

キャッシュレス決済:改札は右側、コンビニレジは左側・・・(笑)

駅改札

 

アップルウォッチでもキャッシュレス決済ができ、

iPhoneが近くになくても決済できる便利な機能です。

 

多くの人は腕時計を左腕にはめますが、

左腕にアップルウォッチをはめると自動改札の読み取り機が右側にあるため、

腕を交差しないといけなく使いにくいです。

 

私は右側にアップルウォッチをはめているので、

駅の改札時は苦労しないのですが、

コンビニエンスストアでアップルウォッチ決済をしようとすると、

今度は読み取り機が左側にあるので正直使いにくいです。

 

アップルウォッチでキャッシュレス決済が出来るだけで便利だと思わないといけないのでしょうが、

人間はさらなる便利さを求めてしまうもので・・・。

 

できれば改札かコンビニレジのどちらかが読み取り箇所を逆にすると、

使いにくさは少しは解消できると思いますが(笑)

 

勝手にSiriが動いているときが・・・

アップルウォッチでSiriが立ち上がる

 

たまにですが、勝手にアップルウォッチでSiriが立ち上がっていることがあるのです。

アップルウォッチを持っている人の中では密かにあるあるな話なんです・・・(笑)

 

私自身は声で「Hey Siri!」との言葉での起動をOFFにしていますが、

何故か急にウォッチから「何をおっしゃっているのか・・・」なんて言われてビックリします・・・。

 

はっきりした原因わかりませんがアップルウォッチを右腕に付けデジタルクラウンを右側に向けているので、

服の袖がデジタルクラウンを押してしまいSiriが立ち上がっているのでしょう。

 

しかし、急にSiriが立ち上がるのは心臓にも良くはありません・・・。

 

Macのロック解除がたまに作動せず!

MacBook Airをアップルウォッチで解除

 

Apple社のパソコン、Macのロックをアップルウォッチで解除することが設定するとできますが、

数回に一度できないことがあります(笑)。

 

原因として数日Macを使っていないと、

アップルウォッチの解除でなくMacへのパソワード入力が支持されたりします。

 

ただ、毎日使っているのにたまにアップルウォッチの解除でなく、

パスワード入力を支持されることもありますし・・・。

 

コレについては原因はわかっていませんが、

たまのパスワード入力要請にはあらら・・・と思ってしまいますね・・・

 

個性が感じられない!?

 

アップルウォッチのデザインに個性が感じられず、魅力的に感じないという人がいます。

理由として

・アップルウォッチを着けている人が多くなっている
・個性を抑えたデザイン

などが考えられます。

 

特に男性は腕時計をファッションの一つと考えている人もいるので、

ファッションという観点からすると魅力が感じられないという意見は一理あります。

 

アップルウォッチは健康関連などの機能が充実したウェアラブルウォッチですので機能性を優先するか、

ファッション性を優先するかで、

選択肢は自ずと変わってくるでしょう。

 

ただアップルウォッチはバンドの付替えが自由にでき、

各社からあらゆるバンドが発売されていますので、

そこで自分の個性を出すことは可能です。

 

iPhoneがないとアップルウォッチは何もできない!

アップルウォッチとiPhone

 

アップルウォッチはiPhoneがないと動かすことが出来ません。

アップルウォッチの設定はiPhoneのアップルウォッチアプリでしか出来ません。

スマートフォンはiPhoneではないけど、

アップルウォッチが欲しいから買っても、

iPhoneを持っていないと動かない腕時計で何の価値もありません。

 

何がデメリットか。

先程も言いましたがAndroidユーザーがアップルウォッチを買ったところで、

何の意味もないことです。

アップルウォッチを使いたければ、

スマートフォンもiPhoneにしないといけない点です。

ずっとiPhoneを使っている人はデメリットではありませんが、

iPhoneを持たずアップルウォッチが欲しい人にとっては大きなデメリットです・・・。

 

それでも私はアップルウォッチを使っている!その理由とは!?

Apple Watchを使っている

 

11個ものデメリットを解説しましたが、それでも私はアップルウォッチを使っています。

 

11個のデメリットを見て、

『自分には合わないな・・・』

『買う気が無くなった!』

という人は、この先は読む必要はないです。

そういうあなたにはアップルウォッチはストレスの原因になるだけです。

逆に、11個ものデメリットを読んでも、

まだアップルウォッチの購入を迷われている方はこの先も読み続けてください。

 

なぜ私は11個ものデメリットを知りながらも、

私がアップルウォッチを愛用し続けているのかを解説していきます。

・iPhoneよりも便利に使える
・アクティビティや健康のことを考えると必須

 

iPhoneよりも便利に使える

iPhoneとApple Watchを比較する

 

私がアップルウォッチを初めて購入を決意した理由が時と場合によってiPhoneよりも便利に使える、

という点でした。

 

購入を決意した時にアップルウォッチでやりたかったのが、

電車の乗換案内と地図表示でした。

田舎者の私が東京などの都会への出張時に苦心するのが、

電車の乗り換えと目的地までのルートです。

確かにiPhoneでも確認することは出来ますが、

アップルウォッチ購入前は確認した時にわざわざiPhoneを出すのが面倒に感じていました。

 

アップルウォッチで乗換案内や地図表示が出来ると知って即購入。

使ってみて確認する時にiPhoneのようにわざわざ出すことなく、

時計を見る動作で確認できるアップルウォッチは購入して正解でした。

 

他にも歩数計はiPhoneでも昨日はありますが、

一日の歩数を知りたいとなるとiPhoneを片時も手放すことができなくなります。

 

アップルウォッチによってiPhoneのような苦労はなくなり、

ずっとはめているだけで一日の歩数をカウントしてくれるので便利です。

 

 

アクティビティや健康のことを考えると必須

Apple Watchをはめて運動する

 

今やアップルウォッチはあらゆる面で健康を管理するアイテムになりつつあります。

 

日本でも使えるようになった心拍数、

血中酸素測定はアップルウォッチで健康を管理する点ではよく報道されたりします。

 

それ以上に私が良いと感じているのが、

アップルウォッチはアクティビティという一日の活動量を測定してくれます。

健康な時に健康のありがたさはわからないものです。

健康にトラブルがあった時に初めて健康のありがたみがわかります。

健康な時にアクティビティによって体を常に動かす習慣にすることで、

少しでも健康な体を維持する役割を担ってくれています。

1時間の間に立って歩く動作がアップルウォッチで認知されないと、

10分前に立つようにとアップルウォッチに促されます。

これらはむしろiPhoneではできないことで、

アップルウォッチにしかできない機能と言えるのではないでしょうか。

 

より健康的な体を少しでも長く維持する、

アップルウォッチの大きな特徴の一つと言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

私はiPhoneより便利に使える機能とアクティビティや健康に関する機能のために、

アップルウォッチを愛用しています。

 

たったこれだけのことで、と思われるかもしれません。

ことに健康というのは目に見えるものでないだけに、

人によっては全く魅力に感じないかもしれません。

しかし、先程もいいましたが、

不健康になったときに初めて健康のありがたさがわかるものです。

それを健康な時に少しでも不健康にならないための予防をするために、

アップルウォッチを使うのは値段以上の勝ちがあるものと私は思っています。

 

Apple Watch Series 6(GPSモデル)- 40mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド

Apple Watch SE(GPSモデル)- 44mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド

まとめ

まとめ

 

最後に今回の記事をまとめて終わりにしたいと思います。

 

アップルウォッチを4年以上使ってみて、デメリットに感じる点が11もあります。

・アップルウォッチの価格が高い!
・バッテリーの持ちが悪い!
・アップルウォッチでできることのほとんどがiPhoneでもできる!
・設定をしっかりしないと通知機能がうるさく感じる!
・専用ケーブルでしか充電できない!
・実物を見て触ることでアップルウォッチの大きさを認識しないと後悔することに・・・
・キャッシュレス決済:改札は右側、コンビニレジは左側・・・(笑)
・勝手にSiriが動いているときが・・・
・Macのロック解除がたまに作動せず!
・個性が感じられない!?
・iPhoneがないとアップルウォッチは何もできない!
これだけでメリットがありますと、普通であれば使いたくなくなりますし、
手にしていない人からすると買いたくなくなりますよね。
しかし私は今もアップルウォッチを愛用していますし、手放せない存在です。
その理由として
・iPhoneよりも便利に使える
・アクティビティや健康のことを考えると必須
以上です。
ただ私が手放せない理由は全ての人に当てはまるわけでなく、
iPhoneで不便に感じない人もいれば、健康に言われても興味がわかない人もいます。
ですので、あなたがアップルウォッチを購入する上で、
私の意見を購入する上での参考にしてもらって、
あなた自身で購入の判断をすることをオススメします。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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