MacのSafari、Googleのようにページ翻訳できる!!

 

「Safariに翻訳機能がないから翻訳したいときだけグーグルを使うのが不便で・・・」

「Safariを使いたいけどGoogleのように翻訳できないのが不便で・・・」

「Safariでもホームページを翻訳できる方法はないのかなあ!?」

 

Macでインターネットを使うなら標準のSafariは必須です。

便利なブラウザですが、唯一と言っていい不便な点がホームページの翻訳ができない点です。

 

他のどのブラウザでもできない機能であれば諦めがつきます。

しかしGoogleはできて、Safariではできない、となるとSafariを愛用している人にとっては歯痒い思いをしているのではないでしょうか。

後悔する男性

 

 

 

 

 

英文のみで翻訳が必要というときだけGoogleのChromeを使う、というのはかつて、私もしていました。

Google

 

 

 

 

 

しかし、大丈夫です。

 

Safariでも拡張機能を使ってChromeのように翻訳することはできます。

Safariでホームページの翻訳ができれば気兼ねなくSafari一本でインターネットを使えますね。

 

ここではSafariでホームページの翻訳ができる3種類のアプリを紹介し、それぞれの特徴を解説し、あなたにあった翻訳アプリを紹介します。

 

Macの標準ブラウザ、Safariのページ翻訳アプリ3つを徹底解説!

Mac、翻訳アプリ

MacのSafariでもページ翻訳できる3つのアプリを紹介します。

ただ、この3つのアプリには一つの共通点があります。

それは、GoogleのChromeでの翻訳機能を使って、Safariで翻訳する仕組みです。

ですので、翻訳内容は3つのアプリともに全く同じなので、その点での違いはありません。

比較する内容は

・使い勝手
・価格

が中心となります。

 

では3つのアプリを一つずつ検証していきます。

 

Translate Web for Safari

Translate Web for Safari

 

価格は120円買い切りで3つの中では中間の価格です。

Translate Web for SafariをApp Storeで購入

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設定が充実している

Translate Web for Safariの一番の特徴が他の2つよりも設定項目が沢山ある点です。

 

他の2つは言語を設定するくらいしかないのに対し、

Translate Web for Safariは下の画像のように、

・ツールバーボタンの挙動

・キーボードのショートカット

も設定することが可能です。

 

特に普段、ショートカットを使っている人にとって

ショートカット設定ができるってことはありがたいですよね。

Translate Web for Safariの設定画面

 

またページ翻訳・テキスト翻訳でGoogle以外にも3つの翻訳機能を変更することができます。

(Googleの他、Bing、Yandex、papagoがあり)

ただ、Google以外は日本語に翻訳できなかったり、

翻訳ができたとしても文章になっていなかったりするので、ここはGoogle一択ということになります。

英語記事

メジャーリーグのドジャースの記事の題名をTranslate Web for Safariで翻訳設定をpapagoとGoogleで比較してみると・・・

 

papagoでの翻訳papagoの翻訳。文と英語が混ざり合っているし、下のGoogleと比べて文章の意味自体が違っている

 

Googleの翻訳

Googleの翻訳は文として成り立っていて、意味も合っている

 

 

Safariのタブ表記は記事関連でなくGoogle翻訳となる

表題だけでは少しわかりにくいですが、

Safariを含めブラウザにはタブがあります。

Safariのタブ

 

このタブは開かれているホームページの名前が表記されるのが普通です。

ところが、Translate Web for Safariを使ってグーグル翻訳をすると、

タブの名前がGoogle翻訳に変わります。

タブの表記

この記事のタブでの表記は赤枠の中に書かれた英文だが

 

タブ表記がGoogle翻訳になっている

Translate Web for Safariで翻訳すると、②のような表記が現れ①のようにGoogle翻訳の表記となっている

 

PDF保存はできない

 

インターネットの記事を取っておきたい時に、PDFで保存をする方法があります。

しかし、Translate Web for Safariで約した状態でPDFで保存することはできませんでした。

例外として画面をスクロールしなくても済む短い記事であれば可能ですが、

スクロールを必要とする記事の長さに関してPDF保存ができない、ということです。

パソコンからの音に耳をふさぐ

 

 

 

 

 

 

翻訳した記事を保存したいと思っていた人にとっては残念な結果です。

 

Myna Translate for Safari

Myna Translate for Safari

価格は買い切りで370円と3つの中では一番高価です。

 

 

稀に翻訳できない場合があった

私が何十回と使用した時、2度程、翻訳できないことがありました。

翻訳できないホームページは他のマックでやってみても結果は一緒でした。

他の2つの翻訳ソフトでは翻訳できただけに少し残念な点でした。

 

やり方に注意が必要だがPDF保存はできる

最初に紹介したTranslate Web for Safari、

この後紹介するOne Click Translate for SafariはPDF保存ができませんが、

Myna Translate for Safariは翻訳したページをPDF保存することができます。

ただ翻訳後に1ページを一番下までスクロールして、前記事の翻訳をブラウザで表記させないと、

翻訳された部分と翻訳されない部分がPDF保存されてしまうことがありますので、注意は必要です。

下にスクロールをする

Myna Translate for Safariで翻訳してPDFで保存したかったら一度下までスクロールをしてください。スクロールをしないと・・・

 

 

中途半端な形でPDF保存

このように上の方は訳されているが下の方は訳されていない形でPDF保存されてしまいます

 

 

ただ、他の2つにないPDF保存ができるのは大きな魅力です。

 

タブは翻訳するページの表記のまま

Translate Web for Safariはタブの表記が

『Google翻訳』

になると先程解説しましたが、

Myna Translate for Safariを使って翻訳した場合のタブ表記は、変わりません。

 

これはシステム的なことで先程のPDF保存ができるのと関連性があるのでは、と私個人は感じています。

 

 

One Click Translate for Safari

One Click Translate for Safari

 

価格は3つの中で唯一の無料です。

ただでSafariのページ翻訳”だけ”できればいいという人にはオススメですね。

 

One Click Translate for Safariの基本的な機能は、

最初に紹介したTranslate Web for Safariと非常に似通っていますので、

簡単な説明で留めておきます。

 

 

タブ表示はTranslate Web for Safariと同じくグーグル翻訳表記になる

翻訳後のタブ表記は最初に紹介したTranslate Web for Safariと同じく

『Google翻訳』

表記となります。

 

 

翻訳システムを選択できる

これもTranslate Web for Safariと同じくGoogle以外の翻訳システムを選択ことができます。

Translate Web for Safariよりも一つ少ない3種類(Bing、Google、Yandex)ですが、

先程も説明した通り、翻訳の正確さからみて使うならGoogle一択ですね!

 

 

PDF保存はできない

これもTranslate Web for Safariと同じく、PDF保存は出来ません。

Translate Web for Safariと同じく、スクロールしない程度の記事であればPDF保存は可能だが)

 

 

このように3つを比較すると、

システム的にTranslate Web for SafariとOne Click Translate for Safariは非常に似通った特徴といえますね。

 

 

以上、3つの翻訳アプリを紹介しましたが、

ではどれが一番オススメなのか!

といいますと・・・

使う人の目的で選択すればいい!

 

これが結論です。

・翻訳する時にショートカットを使いたい人→Translate Web for Safari
・翻訳したページをPDF保存をしたい人→Myna Translate for Safari
・お金を払わずページSafariでの翻訳アプリが欲しい人→One Click Translate for Safari

 

 

最初にも言いましたが、全てグーグル翻訳を介して翻訳されるので翻訳される内容は3つとも全く一緒です。

使うあなたが翻訳内容以外で何に対して重点を置くのか、

によって選択肢は変わってくるのではないでしょうか。

 

ちなみに私は3つの中では一番高いですが、

PDF保存ができるMyna Translate for Safariを使用しています。

 

まとめ

まとめ

 

最後に今回の記事をまとめて終わりにしたいと思います。

 

Macを使っている人の多くがインターネットを使う時に利用しているであろう標準ブラウザ、Safari。

そのSafariで数少ないデメリットが、

GoogleChromeができるインターネットのページを翻訳する機能が標準機能としてないことです。

 

でもSafariでもインターネットのページごとの翻訳ができる方法がアプリを使えばできます。

今回紹介したのは3つのアプリでしたがこの3つアプリには共通点があり、それが

『GoogleChromeのページ翻訳機能を利用したアプリ』

つまり、3つともGoogleの翻訳機能を利用してSafariでページ翻訳できるようなシステムとなっているので、

3つとも、翻訳内容は全く一緒となります。

 

とすると、この3つのアプリから自分に合ったアプリを見つけるにはどうすればいいのか!?

その判断基準をまとめると

・翻訳する時にショートカットを使いたい人→Translate Web for Safari

・翻訳したページをPDF保存をしたい人→Myna Translate for Safari

・無料でページSafariでの翻訳アプリが欲しい人→One Click Translate for Safari

となります。

 

自分に合った翻訳アプリを使うことで、より使いやすいSafariになることになるでしょう。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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