「ブランドタッチができる人が、うらやましい・・・」

「うまくなろうと意識してタイプしているけど、なかなか上達してくれない・・・」

「指が思い通りに動いてくれない・・・」

 

パソコンのブラインドタッチタイピングができたらいいな、

しかしなかなかうまくいかない人が多いですよね。

 

私も途中まではそこそこ打てるのにさらなる速さを求めたらうまくいかなくなったり・・・

思い通りにならないことでイライラし

キーボードを叩いたりしたことは何度ともなくありました・・・

パソコン操作にイライラする男性

 

 

 

 

 

 

 

 

自分だけがうまく出来ないと思っている方、

そんな事はありません。

完全に習得しているすべての人は、

何かしらの苦労を乗り越えている人達です。

 

 

ですので、

上達しない・・・と悩んでいるあなたは、

誰でも乗り越えなければいけない壁にぶち当たっているだけなのです。

 

 

そこを乗り越えると、

憧れのブランドタッチタイピングができるようになります。

 

・ブランドタッチが上達しない3つの理由

・上達しないブランドタッチを最短でマスターする3つのステップ

・ブランドタッチを上達しないから上達できるための3つのアイテム

・まとめ

ブランドタッチが上達しない3つの理由

 

 

ブラインドタッチが上達しない理由で考えられるのが次の3つです。

1.練習が足りない

2.キーボードに対する指の位置がバラバラ

3.キーボードが合っていない

 

これから1つずつ検証していきます。

 

1.練習が足りない

 

タイピングがうまくなるには、練習を重ねることです。

 

 

やっぱり練習が必要なのか・・・と思われた方もいるでしょうね・・・

 

うまくなりたいと思っている人の中には、

”練習せずにうまくなりたい”

と思っている人もいると思います。

しかし・・・

残念ですが練習無しでうまくはなれません。

パソコンの前で頭を抱える男性

 

 

 

 

 

 

 

練習はしているのにうまくならない!!

という人は、

 

  • 練習量が足りていない
  • 間違ったやりかたで練習をしている

が主な原因として考えられます。

 

 

うまくなりたいけどうまくならない人の中には、

職場ではパソコンをずっと触っているから家で練習しなくても上達できるはず、

と考えて家で練習をしない人もいるでしょう。

 

しかし、

それではなかなか上達はしません。

パソコンの前でがっかりする女性

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要は、正しいやり方で練習をしっかりすれば誰でもタイピングはできるようになります。

 

まずは、練習です!!

 

2.キーボードに対する指の位置がバラバラ

 

タイピングを最速で上達できるコツが、

正しい指の位置で練習を重ねることです。

 

残念ながらタイピングのやり方は義務教育では教えてくれません・・・

(プログラミングが必修科目になりのでこれからの学生はタイピングのやり方を教えてもらうかもしれませんが)

 

なので私たちはパソコンのタイピングの基本を知らないので、

  • 独学で勉強する
  • パソコン教室などで教わる
  • タイピングができる人に教えてもらう
  • タイピングのやり方の動画やホームページ、書籍から勉強する

 

要は、自分で進んで学習するしかマスターすることができません。

(強制的には学習できない)

 

やや早い速度でタイピングをしているように見えても、

キーを見たらタイプしている指がバラバラだったりする人が結構います。

確かに自己流でも少しは速くタイピングはできますが、

上達するには限度があります。

 

 

速い速度でタイピングできるにはまず、

タイピングする際のキーボードとの指の基本位置を知ることが必要です。

 

 

指の正しい位置の説明は、ステップのところでしっかり説明します。

 

3.キーボードが合っていない

 

上達するには技量を上げることが必要ですが、

自分に合うキーボードを使うことも必要となってきます。

 

”タイピングができる人は、

キーボードに関係なくタイピングの技能でこなせちゃう!”

と思っている人、

たしかにそれは合っていますが、

実はそれだけではありません。

 

タイピングができる人ほど、

キーボードにもこだわっています。

 

つまり、

自分がより使いやすいキーボードを、

タイピングができる人ほど求めているのです。

 

会社や家庭のパソコンでのキーボードは、

購入したパソコンに付属されている物ををそのままお使いではないですか?

 

そのキーボードがたまたまあなたに合っているキーボードであればいいのですが、

キーボードが何かいまいち合わないと感じているのであれば、

使用しているキーボードを再検討する必要があります。

キーボード

 

 

 

 

 

 

 

 

キーボードに関しては、

アイテムのキーボードのコーナーでより詳しく解説します。

 

 

上達しないブランドタッチを最短でマスターする3つのステップ

 

それではブラインドタッチを最速で正しくマスターするため、

ステップごとに紹介していきます。

1.指の正しい位置をしっかり認識する
     
2.練習は同じような文章量をどのくらいの時間できるのかを意識してやる
     
3.それでもしっくりこないならキーボードの買い替えを検討する

ただし、この順番は人によっては

3→1→2

だったり

1→3→2

ということもあります。

 

現時点でキーボードに違和感を感じているのなら、

先にキーボードの買い替えを検討してみても良いと思いますし、

キーボードに対して違和感を感じた時点で買い替えを検討する、

という認識でいいと思います。

 

 

それでは順番に詳しく説明していきます。

 

1.指の正しい位置をしっかり認識する

ちびむすドリル小学生 より引用  https://happylilac.net/sy-keyboard03.html

 

上図はどの指でどのキーを打つ基本、の図です。

 

ここで簡単にポイントを書きます。

・左人差し指は「F」キー、右人差し指は「J」キーへ基本的に置くこと

・指を意識する以上に両手首の位置を動かさないように意識すると指の位置がずれにくくなる

 

ポイントを詳しく解説します。

 

左人差し指は「F」きー、右人差し指は「J」キーへ基本的に置くこと

 

キーボードの文字の位置は暗記して覚えるものではありません。

 

文字の位置を暗記してからタイピングをすると頭の中で、

”「T」の次は「A」で次は「K」で・・・”となってしまいます。

これではタイピングの速度についていくことはできません。

 

タイピングは感覚で覚えていくものなのです。

 

 

ある意味、スポーツに似た感覚なのかもしれません。

スポーツ

 

 

 

 

 

 

感覚で覚えるには、

どの指でどのキーを打つ、

ということを決めておかないとできません。

 

つまり、時と場合によって

違う指で一つのキーをタイプすることはダメなのです。

 

そこで先ほどの図のように定位置にして練習することで、

感覚で自然と覚えていくようにしていくのです。

上達するにはもちろん練習は必要ですが、

定位置を決めずにたくさん練習してもタイピングは上達しません。

 

より早く正確にタイピングを上達するには、

タイピングの基本の位置をタイプする練習で徹底することなのです。

 

 

それには左人差し指は「F」キー、右人差し指は「J」キーを一番の基本として徹底することです。

 

全てのキーボード「F」「J」キーには必ず突起物やくぼみがありますが、その理由は見ずに触るだけで2つのキーを認識させる意味があるからです。

 

 

 

指を意識する以上に両手首の位置を動かさないように意識すると指の位置がずれにくくなる

 

人差し指「F」「J」の定位置は上達するには一番の基本です。

 

しかし、各人差し指は1つのキー専用の指ではありません。

上図を見ると、人差し指で各8つずつのキーを打たないといけません。

 

それは他の指も一緒で、1つの指で1つのみのキーが割り当てられているのではありません。

そうするとタイピングをしていると、

少しずつ指の位置がずれて文字を間違ってタイプしたりすることが発生します。

 

この状況がタイピングを上達するための壁になってきます。

 

そこで指の位置がずれにくくする秘訣を教えます。

 

それは両手首を意識して決めた位置から動かさないようにする、ことです。

 

机の上やパソコンと接している両手首の位置を動かさないのが大事!

 

 

タイピングをする前に両手首の位置を指が動かしやすい位置に決めてもらってから、

その両手首を支点として手(指)を動かすようにすることで、

指の位置がずれにくくなります。

 

 

これにはもちろん練習は必要ですが、

指ばかり意識し位置がずれたりしていると感じているなら、

両手首に意識してみると、

あなたが思うよりもうまくいくはずです!

 

騙されたと思って、

挑戦してみてほしいです。

 

 

 

2.練習は同じような文章量をどのくらいの時間できるのかを意識してやる

 

指の定位置や手首を固定することを把握しましたら、

あとはひたすら練習です。

 

他人から褒められるくらいの速さのタイピングになるには練習量が必要です。

 

 

私がタイピングの練習の際に心掛けていることが3つあります。

・文章で練習をする

・練習量も大事だが、同じように質も重視する

・練習をしながら自分のタイピングのしやすいコツを見つける

 

ではこの3つを詳しく説明していきます。

 

文章で練習をする

 

タイピング練習ソフトやタイピング練習サイトがいくつかありますね

私もたまに使ったりしていますが、

実はソフトやサイトを練習の軸とすることはオススメしません。

 

 

その理由はと言うと

  • ゲーム形式で時間やスコアを結果とする
  • 練習するものがタイピングしにくい単語や短い文章が多い

からです。

 

 

タイピングを普段は使う時は仕事時間中だと思いますが、

仕事中のタイピングで難しい文字や短い文章をタイプすることはほとんどありません。

 

長い文章や常識的な単語をタイピングすることがほとんどです。

 

タイピングで資格を取る目的ならば、

このような練習はある程度の効果があるかもしれません。

ただし、

あくまでも仕事中でのタイピングを速くしたいのであれば、

専用ソフトやサイトで練習するのは少しズレを感じます。

 

タイピングソフトやタイピングサイトを全く否定するわけでありません。

練習の一つとして使うのは良いとは思いますが、

ちなみに私は練習台として使っているのが、

・新聞の社説

・雑誌やインターネットの記事

・好きな小説

など、実際の作業や仕事でおこなうタイピングに近い材料で練習することをオススメしたいです。

 

 

練習量も大事だが、同じように質も重視する

 

練習量をこなすことで、

タイピングも自然と指が動くようになって、

タイプミスも減ってきます。

 

しかしただ量だけをこなすのではなく、

練習の質を上げることでより速くタイピングを修得することができます。

私がやった質を上げる練習は、

・新聞の社説記事を時間を計りタイピングする

・タイピングしている手元を録画して、録画した動画を見ながら検証

・見るのは画面か元の文章のみでキーボードは絶対見ない

ことを意識してやりました。

 

・新聞の社説記事を時間を計りタイピングする

 

新聞の社説記事は私にとって最高の練習台でした。

 

理由として

 

  • 毎日の記事の文字数がほぼ同じ
  • 書いてある内容は毎日違う

 

この2点です。

 

 

私は社説をタイピングする時に時間を計り練習をしていました。

 

同じくらいの文字数で計測しますので、

タイピングが速くなれば数字として実感することができます。

さらに文章で普段タイピングする内容に沿うことが多いので、

練習台としては最高でした。

 

 

家で新聞を取っている人はぜひやってみてください。

 

 

新聞を取っていないくても、会社の新聞を使ってもいいですし、

インターネットの記事などでも良いと思います。

 

・タイピングしている手元を録画して、録画した動画を見ながら検証

 

タイピングをする時、基本はキーボードを見ません。

(見ている人がいたら練習の時は見ないようにしてください)

 

ですので、

自分がどのようなタイピングをしているのかはよくわかりません。

 

私は自分のタイピングしている手元をを録画して見ることで、

検証していました。

主に見ていたのが指の位置と手首のブレくらいでしたが、

人によって課題はまちまちですので、

おもに課題のところを検証するのに使うと良いでしょう。

 

 

・見るのは画面か元の文章のみでキーボードは絶対見ない

 

速いタイピングを早く習得したいのであれば、

手元やキーボードは見ないようにしてタイピングをしてください。

 

見ながら速く打つことはもちろん可能ですが、

それはあくまでも自分の頭の中で考えていることを文字としてタイピングをするならの話です。

 

それが文章を見ながらタイピングする場合になると、

途端にタイピング速度が遅くなってしまいます。

 

 

 

タイピングをする時は文章や記事を見ながらタイピングをすることが多いので、

手元やキーボードは見ないで練習をしたほうが進歩の度合いが違います。

 

 

 

見ないで練習するとタイプミスをしたりしてイライラするでしょうが、

上手な人はみんな乗り越えてきて上手にタイピングできるようになっていますので、

根気強く頑張りましょう。

 

練習をしながら自分のタイピングのしやすいコツを見つける

 

 

タイピングをする際の指の位置の基本や手首を固定することで、

より安定することは説明しました。

しかし、その基本さえ押さえれば、

それ以外は自分のタイピングしやすいやり方で問題ないと考えます。

 

言い方を変えれば、

自分のやりやすいタイピングのやり方を練習しながら見つけることが大切です。

 

例えば手首は自分がこの位置に置くのがやりやすい、

と決めた場所からは動かさないように、

と説明しましたが、

タイピングしやすい手首の置く位置は人それぞれです。

 

私はやや広げておくほうがタイプしやすいですし、

人によっては広げないほうがやりやすいという人もいます。

 

また、キーボードの押し方も、

私は一つ一つ押した、

という感じでタイプするほうがやりやすいですが、

人によってはキーを強くまで押さないほうがやりやすいという人もいます。

 

 

要は自分のやりやすいやり方を練習の中で、

試行錯誤しながら見つけていくことが大切です。

 

 

3.それでもしっくりこないならキーボードの買い替えを検討する

 

実はキーボードの買い替えに関しては、

キーボードに疑問を感じたらどの段階でも買い替えをしても良いと思います。

 

 

練習前の段階でキーボードがしっくりしていないと感じているのなら、

本格的に練習する前に買い替えを検討してください。

合わないキーボードで練習するより自分にあうキーボードで練習するほうが、

圧倒的に習得できるスピードが違いますから。

 

 

また、練習をしてもなかなか習得できない、

原因はなんだろう・・・

と迷われている方!

それはキーボードが合っていないかもしれません。

タイピングをする際に、

キーボードのことを考える人はあまりいません。

 

しかし、

自分のタイピングに合うキーボードにするだけで劇的に変わることはよくあるのです。

 

 

キーボードに関してはアイテムのところで詳しく説明しますが、

まずは自分の使っているキーボードが自分に合っているかを考えるところから始めてみましょう。

 

ブランドタッチを上達しないから上達できるための3つのアイテム

最後にブランドタッチの上達をサポートするアイテムを紹介します。

ブランドタッチがうまくいかないのは自分の実力不足だから・・・

と思いこんでいる方、

もしかすると自分に合うアイテムを使うことで劇的に変われるかもしれませんよ。

 

キーボード

 

キーボードと言ってもいろいろと種類があります。

 

 

購入したパソコンの付属キーボード、

会社で支給されたパソコンのキーボード、

ノートパソコンのキーボード、

それだけがキーボードではありません。

 

 

それではキーボードについて詳しく説明していきます。

 

 

キーボードの高さ

 

キーボードをほとんど気にしていない人にとっては、

キーボードの高さを気にしていない人がたくさんいるのではないでしょうか。

 

 

特にデスクトップの昔ながらのキーボードを使用している人は、

キーストロークが深い分、

キーボードが高く作られていますので、

その分、打ちにくくなっています。

 

そのようなキーボードをお使いの方は、

アームレストを手首の下に敷くことで、

ちょうどいい高さとなり打ちやすくなります。

(アームレストのコーナーで詳しく説明します)

 

逆に一般向けのデスクトップのキーボードは、

キーストロークの浅いのが主流となっていますので、

その分、キーボードの高さは低くなっています。

その高さが自分にとって適正かを気にしてみてください。

 

(左)高さの高いタイプのキーボード、(右)高さの低いキーボード

キーボードのストローク

 

先ほどのキーボードの高さで出てきましたので簡単に説明します。

 

・キーストロークの深いタイプは法人用のデスクトップパソコンのキーボードと市販のキーボード

・キーストロークが浅いタイプは一般用のデスクトップパソコンのキーボードと市販のキーボードとノートパソコンのキーボード

 

このように分けられると思います。

(左)キーストロークの深いキーボード、(右)キーストロークの浅いキーボード(ノートパソコン)

 

現代のパソコンのキーボードはストロークの浅いものが多くなってきています。

一方で、どちらがタイピングしやすいかと言いますと、ストロークの深いほうがタイピングしやすいと言われています。

 

 

実際にタイピングの速い人がどのようなキーボードを好んでいるか。

実は結構市販のストロークが深いタイプのキーボードを選んでいます。

 

 

 

しかし、これも人それぞれなところがありまして、

私は両方経験して使いやすいと感じ使っているのがストロークの浅いほうです。

 

人それぞれに好みがありますので、

まず自分はどちらのタイプが使いやすいのかを考えてみて検証してください。

 

キーの配置

 

キーの横の間隔の幅のことをキーピッチといいます。

測定方法としてはキーの中央から隣のキーの中央までの長さを計ります。

 

一般的に標準の長さは18.5mmから19mmとされています。

 

しかし、持ち運びに特化したモバイルパソコンですと、

キーピッチが短くなってしまいます。

よって、モバイルパソコンですと、

タイピングミスをしたりしますので注意が必要です。

 

 

モバイルパソコンはまた、

キーの配置がメーカーによって違うことが多々あります。

 

 

ですので、モバイルパソコンやノートパソコンは外で作業する場合は別ですが、

社内で家の中でタイプする時は、

使い慣れた外付けキーボードをモバイルパソコンにつなげてタイピングすることを私はオススメしたいです。

 

こんな感じに!

 

 

 

アームレスト

 

キーボードの所でも説明しましたが、

高さの高いキーボードを使用の方にはアームレストの使用をオススメします。

 

高さの高いキーボードですと、

どうしても手のほうが下になってしまい、人によっては非常に使いにくく感じます。

両手首をアームレストの下に敷くことで、

タイピングしやすい高さになります。

また、両手首を動かさずに固定しやすくなりますので、

手首が動いてしまう人にもアームレストを使ってほしいです。

 

また、高さの好みは人それぞれですので、

他のタイプのキーボードやノートパソコンを使っていてどうも高さが合わないと感じている人も試してみてほしいです。

 

ノートパソコン用傾斜スタンド

 

デスクトップ用のキーボードは、

キーストロークに関係なくどれもタイピングしやすいように、

手前が低くなるように傾斜がついています。

 

一方、ノートパソコンは設計上、

キーボードに傾斜が付いているのが一部しかありません。

 

ノートパソコンにも傾斜をつけてタイピングがしやすくなるように、

オートパソコン用傾斜スタンドを使ってみてはどうでしょうか。

直接ノートパソコンの裏側に貼るタイプと、

スタンドに乗せるタイプがあります。

 

 

まとめ

 

なぜ、あなたはブランドタッチタイピングができるようになりたいのでしょうか。

答えとしてよく聞こえてくるのが、

”仕事の効率化につながるから”

という声です。

たしかに、速くタイピングできることで仕事がより速く進められ、

効率化につながってきますよね。

 

あなたは本当にその理由からブランドタッチタイピングができるようになりたいのでしょうか。

 

私は違う考えでした。

 

最初はより速く打てるようになりたいだけの理由でしたが、

少しタイピングが速くなったところを他人から褒められたことで、

さらに速く打てるようになりたいと思うようになったのです。

それはもっと他人から褒められたい!と思ったからです。

 

テレビのドラマでの格好いい主人公がパソコンのタイプをどのように打っていますか。

ブランドタッチでタイピングをしていますよね。

(本当に正確にブランドタッチタイピングができているのかは疑問ですけどね(笑))

指一本でタイプしている格好いい主人公は見たことないはずです。

指一本でタイプしている主人公はハッキリ言って格好よくないです。

つまり、ブラインドタッチタイピングを上達したい理由として、

・できることで他人から褒められたい

・できることで他人から格好よく見られたい

という理由で上達したいと思っている人、いるんじゃないですか!?

あなたはどうです!?

 

ちょっと不純な理由に感じますが(笑)、

上達したい理由はどんな理由でも構わないです。

 

ブラインドタッチタイプングを上達することでのデメリットはありませんので、

気になっているならマスターするべきなのです。

少なくとも私は他人にたくさん褒められるだけですごくいい思いをしました。

こんなことで!?他人から褒められたりするんですから、

やるしかないですよね(笑)

 

私が書いた文を読んで実行したことで、

少しでも役立ったのであれば非常に嬉しい限りです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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